当店のポリッシュ&コーティングの選び方

query_builder 2015/05/08
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愛車に対する価値観はオーナー様、一人一人で違います。

コーティングなんてしなくていいって方もおられますし、洗車キズが気になる、気にならない方、取り敢えず汚れが付いてなければOKな方、常に綺麗に維持したい方、、、コーティングの提案で難しいのは人により求める綺麗さ、綺麗に維持したい度合(レベル)、が違うことです。



また、施工後の洗車方法・回数や保管環境も違います。





同じ車両にコーティングを施工するとしても、5万円で施工出来るサービスもあれば、30万、40万、もっとかかるサービスもあります。



このどちらでも、施工後絶対必要不可欠なこと・・・

それは 手入れ(日頃のお客様による洗車やプロメンテナンス) です。



どんなコーティングを施工し、施工直後はキズ一つなく、ショーカーのように仕上げても お手入れ次第で、すぐに美観が損なわれる、場合によっては、コーティングそのものも効果を発揮できない状態にもなります。



5万と30万、、、施工環境や施工レベル、施工後のフォロー、メンテナンスキットの内容など、必ず差はありますが、30万、、、高額なコーティングサービスを選んだから、メンテナンスフリーになる!、洗車をしなくても大丈夫!ってことには絶対になりません。





色々な条件の方に一律で、〇〇コーティング、下地は〇〇でと決めてしまう提案、施工では塗装保護、美観維持が出来るコーティングに仕上げることは不可能です。





愛車にかけられる予算も違う、、、

コレクションカー、日常使用(日頃の足の為の車)する車、週末にしか乗らない車、雨の日には乗らない車、、、車に対する価値観も違う、、、オーナー様によりコーティングに求めるもの、当社に求めるものも全く違いますので、最初の提案時は、現状の塗装を活かしつつ、塗装保護、美観維持が出来る、費用も抑えられるように提案をさせて頂きます。





窓ガラスも綺麗に維持したいか?

メッキモール、サンバイザー等の樹脂部、未塗装樹脂パーツ等もしっかりと保護したいか?

少しでも耐久性をよくしたい!新車なんだし綺麗に仕上げたい!大切な愛車だから最善を尽くしたい!



ニーズも様々です。



施工後、日常洗車で洗車機を利用するのか?手洗いなのか?

ご自分で小まめな手入れが出来るのか?出来そうにないのか?維持方法が変われば、ご提案内容も変わります。





当社では、一人一人に合ったコーティング(下地処理、コーティングの選択、仕上げ、ご自身でのお手入れ方法)をご提案いたしますので、仕上げたい希望や改善したいこと、愛車を綺麗にする、綺麗に維持するために気になる点、求めたい点がございましたらお伝え下さいませ。









新車をご購入の方

まず、研磨を行わないAコース(新車コース)をご検討下さい。



新車=綺麗。

本来であれば、こう考えたい、新車=綺麗なのが当然ですが、実際には、そうでない状態の新車もございます。



※新車=塗装面等も綺麗であってもらいたい、綺麗であると想定し、新車の場合は、費用も抑えれる、そして塗装保護、美観維持も可能なAコースを最初に提案させて頂いております。



新車と言っても

輸入車と国産車でも、製造され納車されるまでの流れが違う為、状態に大きく差があります。

輸入車、国産車ともに鉄粉の付着がある、シミ(雨染み、鳥糞、花粉等)、塗装表層の劣化等、新車と言えないキズがあるものも多く見うけられます。



その原因は、工場で製造され、すぐにディーラーへ送られオーナー様の手元に届く訳ではなく製造後、モータープールで保管され、最終的な納車整備等が行われます。その保管中の環境はと言うと、製造後、ディーラーに到着するまでの期間の保管環境も周りに田畑があるような環境で、砂埃が多く付着する環境や幹線道路沿いで、鉄粉を多く受けるような環境も実は多く存在します。



上記のような環境におかれるのは仕方ないことでもあるので、メーカー側を何も対策をしない訳ではなく、ボディ上面にガードフィルム(ガードワックス)が貼られています。このフィルムも短期間で剥がせば、まだ、ダメージは少ないですが、フィルムの糊の成分が塗装上に残ることや劣化を促進される原因にもなります。また、フィルムが貼られた状態でディーラーに運ばれ、納車前に剥がす作業をディーラーが行いますが、この時に下手に剥がしキズを入れることも多いです。



そして

納車前のディーラーでの保管環境、洗車の方法、洗車時に使用したクロス、道具は何か?

メーカー側で何か可修正の磨きが行われたり

メーカーのモータープール(保管場所)での保管状態は、どうだったのか?

メーカーからの移送時の車両の扱われ方はどうだったのか?

※メーカーからディーラーへの移送時の車の養生もメーカー(車種)により様々です。

しっかりと覆われて運ばれる車もあれば、何もなしで雨風を受ける状態で運ばれるものもあります。



条件次第で、納車される程度は変わりますので、新車でも一台一台、状態を確認させて頂いております。



上記のようなこともあり、求める仕上がりによって、必要最低限の磨きが必ず必要かと言えば、必要だとも言えますし、状態次第ですが、磨きはしなくてもいいとも判断出来ます。



仕上がりやその他、コーティングの効果を発揮させることだけを考えれば、全て磨きを行う方が良い結果を得られるかもしれません。



しかし、最初にもお伝えしたように


「愛車に対する価値観はオーナー様、一人一人で違います。

コーティングなんてしなくていいって方もおられますし、洗車キズが気になる、気にならない方、取り敢えず汚れが付いてなければOKな方、常に綺麗に維持したい方、、、コーティングの提案で難しいのは人により求める綺麗さ、綺麗に維持したい度合(レベル)が違うことです。」



ということから見れば、オーナー様の求める以上のものを、良いですよ!と勧める、施工するのは施工店(施工者)の自己満足に過ぎないのでは?と当社では考えております。

ほとんどの方は、日常で使用する愛車です。

ショーカーのような展示だけの車でなく、日々、使用する車だからこそ、施工店の自己満足だけの仕上げでなく、オーナー様の求めるもの、予算に合わせた提案、施工が必要と考えております。





磨きあるなしで、仕上がり、耐久性等に差は出ますが、磨く、磨かないの線引きは非常に難しい判断になります。

要は、オーナー様の求める仕上がりによって変わってしまうのです。

※求めるレベルが低い(レベルを抑える)=作業時間も短くなる=費用を抑えられます。





新車コースは、磨きを行いませんので、(スケール除去等の下地処理はします。)新車でもダメージがある場合、キズのダメージ除去は行えないデメリットもございますので、当社より磨かないメリット、デメリットを入庫時(相談時)にお伝えしますので、判断の一つにして下さい。



新車時の塗装の状態は、最良の状態(キズ、シミ等ダメージを考えなければ)です。

塗装表層がしっかりしている状態です。



塗装は、磨き等で削り過ぎてしまうと、スカスカな状態になり、塗装本来の持つ耐久性もなくなってしまいます。



なので塗装表層部が、強い(密度がしっかりしている)状態ですので、可能な限り磨きは、行わずコーティングを施工し最良な塗装を保護し状態をキープするべきと当社は考えております。



しかし、残念ながら状態の悪い新車、塗装に艶がないくすんでいる新車もあり、そのような個体の場合、Aコースの内容では綺麗に仕上げられない新車もあります。

出来れば全ての車両が、磨くことの必要のない状態で納車されることを望みたいのですが、現状の業界のシステムでは、一部のメーカー、高級車でしか求められないことのようです。※高級車でも状態は様々です。



新車コースの場合、安いから大丈夫?と心配になるかもしれませんが、問題ありません。

磨かないことによるデメリットを理解して頂き、問題ないと判断して頂ければ一番、効果的なコーティングとも言えます。



愛車の塗装保護、美観維持では、まず、塗装の状態に左右されます。

塗装が新車のようにしっかりいている(健康な状態、密度のしっかりしている新車の塗装)状態であればあるほど、それだけでも塗装保護、美観維持に繋がります。



そして、どんなコーティングを施工しても必ず、ダメージを受けますしメンテナンス(オーナー様による洗車、プロメンテナンス)が必ず必要になります。



塗装>コーティング剤

塗装を勝るようなコーティング剤はありません。



洗車(メンテナンス)>コーティング剤

美観維持、塗装保護を行う上で、洗車(メンテナンス)に勝るようなコーティング剤もありません。



まずは、新車の最良な塗装をいかし塗装を削らずにコーティングを仕上げ、カーライフをスタートすること。

これが理想のスタートです。そして、どうすれば塗装保護、美観維持が出来るかを正しく知って頂くことで、誰でも愛車を綺麗に保てるようになります。



必ず言えることは、ディーラー、その他車販売店で 新車 を購入しその購入店でコーティングを施工するより必ず、当社、Aコースの方が仕上がりもよく、塗装保護、美観維持に繋がる意味のあるコーティングに仕上げることが出来ます。これは間違いございませんので、新車を購入する時にコーティングを考えた時は、研磨のないAコースをお考えいただければと思います。



新車時には、事前の車両確認が出来ませんので、入庫時に状態を判断し磨きを行うか?行わないか?どちらが最適などかご提案させて頂きます。



※メリットとし費用が抑えれる、塗装を削ることがない点がございますが、ダメージのある塗装の場合、綺麗に仕上がらない恐れがある、他コースに比べ傷の残数などデメリットもございます。ご提案時に、メリットだけでなくデメリットもお伝えいたしますが分からない点がございましたらお気軽にご相談下さいませ。

※新車で研磨が必要な場合でも、無駄に塗装を削らないように研磨作業を行いますのでご安心ください。研磨を行ったから塗装が駄目になるようなことはございません。

 

 





経年車にお乗りの方



Bコース以上でご検討下さい。

新車でも上記で述べたようなダメージが考えられます。

当然、経年車になると塗装表層の劣化は必ず起こっています。



また、キズ、シミ等、磨きなしでは良い状態を作りだすことは難しいと考えられますので、磨きを行わないAコースの場合、少し洗車が楽になるかな???程度の改善しか求めることが出来ません。

コーティング剤を塗れば綺麗になるって訳ではありませんので、研磨を行うBコース、Cコース、5Yコースをご提案させて頂いております。




劣化している、ダメージのある塗装は、コーティング剤を塗るだけでは新車のような輝き、耐久性を維持することは不可能です。



劣化した塗装面を一度、下地処理(研磨等)を行いリセットし新車時の密度の高いような塗装にするために、コーティングを施工し、劣化を食い止める、綺麗にリセットした状態を少しでも長く維持出来る、そして手入れが楽になるようにコーティングを仕上げます。



経年車の場合、受けているダメージの程度、状態、汚れ具合も一台一台、違いますので、現車を確認しながらオーナー様の仕上げたい希望や求めたいことをお伺いしながら最適な下地処理、コーティング等の提案をさせて頂いております。



ご予算や、仕上げたい度合、今後お乗りになる予定年数なども考慮しながら、お客様の理想の状態に仕上げ、なおかつ塗装保護、美観維持が出来るコーティングを施工させて頂きます。

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