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よくある質問

よくある質問

  • コーティングは何年くらい持ちますか?

    大変多くされる質問です。

    コーティングの持続期間は、コーティングの種類によっても様々ですが、何をもって「持続しているか」という観点も重要なお話になると思います。

    「撥水の持続期間」が気になる方が多いとお見受けします。撥水は撥水できる環境でなければ撥水はできず、できない環境で撥水している状態は「強制撥水」と言い塗装には非常に悪い状況になります。

    持続性や保証期間をを謳う〇-〇ーコーティングや大手ディーラーさん取り扱いのコーティングは謳ってしまった文句の為にその傾向を強く感じます。「撥水はしているが、汚れは落ちない」や「艶はなくなってるが撥水している」などその多くの場合、塗装状態は劣悪な状態がほとんどです。創業以来何度もそういった車両を触らせて頂きましたが、ほとんどが酷い状態で健康な塗装面にリセットするのに大変な時間を要します。


    実際には個人差、個体差があり「〇年は耐久する」などの文言は一概にはとても言えないと考えます。

    保管状況や使用頻度によって以上なほど差が出ますし(屋内保管や屋根付き保管では比較的長く持続できる傾向です) また、コーティング施工時の塗装面の状態やその後の洗車頻度、洗車方法などによっても持続期間は大きく左右されます。

    当店ではコーティングの施工後、アフターメンテナンスをご依頼の方にはメンテナンス作業時に状態の確認をし、何か気になる点があれば聞き取りをし、お客様の状況に合わせたアドバイスをさせて頂いております。

  • スケールとはなんですか?

    スケールとは不純物を含んだ水分が蒸発していく過程で水分中の不純物だけが塗装面に残るいわゆる【染み】です。スケールは水道水や雨などの水が蒸発していく過程で、水分中の不純物だけが塗装面に残った、白い輪ジミのように見える汚れです。スケールの白い輪ジミは拡大すると、汚れのフチ周りが不純物によって塗装表面より盛り上がります。スケールの付着箇所には不純物による細かな凹凸が生じ、同じ箇所に水滴が留まりやすくとなるので、さらに不純物が蓄積しやすくなる悪循環が発生します。
    また、放置期間が長くなると凸状から凹状に塗装面にクレーターの様になり美観を妨げます。凸状のうちでしたら当店のメンテナンス(当店でコーティング施工された方限定)で除去が可能ですが、凹状になってしまうと研磨作業(Bコース、Cコース)が必要になります。(料金は何倍にも・・・)早め早めのスケール除去を強く推奨します。

  • 洗車機で洗車しても大丈夫ですか?

    車キズはたくさん付いてしまう傾向です(手洗いでも洗車時に気を使わず、下回りのドロ汚れ等がたくさん付着したスポンジであちこち擦ると…洗車機のブラシキズ以上に深いヘアラインキズを与えてしまうケースもあります)
    ナイロンブラシの洗車機使用では、ボディー塗装含め、樹脂レンズ類、バイザーなどのプラスチックパーツにも細かいキズが入ってしまいます。
    また、洗車機には「ワックス洗車」「コーティング洗車」などシャンプーや水洗いだけでないコースもあり、ブラシ自体に洗車機で使用されるワックスやコーティングが残留しているケースも考えられます(その残留物がボディに付着する事で後に油汚れを引き寄せてしまう可能性も考えられます。
    キズに関してはできれば優しい手洗い洗車がお勧めです。
    しかし、手洗い洗車する時間が無い場合等「洗車しない」よりは洗車機に入れてでも付着異物を早めに除去する事がコーティングされた塗装面にとって良い場合もあります(特に黄砂や花粉の時期は塗装面に深刻なダメージを与えてしまうケースがありますので、こまめな洗車が望ましいです)
    洗車機を使用するのであれば「布ブラシ」などを採用している洗車機を使用する事でナイロンブラシの洗車機よりも付いてしまうキズを軽減できるでしょう。
    また、洗車キズは塗装色によって感じ方は異なります。
    濃色車では目立ちやすく、淡色車では目立ちにくく感じます。

  • コーティングをした後にWAXなど使用しても良いですか?

    WAXの種類、使用タイミングにもよりますが、基本的には避けた方が無難と思います。
    汚れを除去せず使用したり、拭き上げが不十分だったりすると逆に汚れを引き寄せてしまい、コーティング上に汚れたWAXの膜(酸化膜)を作ってしまう可能性が高いと思います。(水垢等汚れが固着しているのに水弾き抜群の様な状態)

    酸化した膜と密接している塗装面も多かれ少なかれ酸化していく方向になります。
    また、研磨剤を含むWAXなどの使用は、塗装面、コーティング層を痛める事になりますので、どのようなお車にもお勧めできません。

  • 新車も下地処理は必要なのですか?

    とても大事な工程で、同じ新車でも特殊ケミカルにて塗装表面の付着異物を除去してからコーティングする「下地処理洗浄」の場合と研磨作業を施してからコーティングする「下地処理研磨」の場合があります。
    お客様の新車の状態が「新車で綺麗」と感じているのであれば「下地処理洗浄」の【Aコース】がリーズナブルでお勧めです。
    新車で納車されたのに拭傷が気になる(感じ方は人それぞれなので当店ではご入庫時に見える環境でご確認頂けます)場合はプラスアルファの料金を頂戴して部分的に研磨作業も可能ですし、丸々研磨作業で【Bコース】でも承ります。
    新車のメーカーライン焼き付け塗装は塗装面最表層が高密度化しており、外的ダメージを受けにくいとても良いコンディションです(高密度化している最表層は、業界内にて「ホーロー層」などと呼ばれています)
    その、ホーロー層は磨く事でなくなっていく方向性ですので、何でもかんでも磨けば良いというもではありません。
    少しのキズを修正する際に下地処理研磨を行ない「ホーロー層を無くしてしまった場合」コーティングを行なってもその後のキズの入り方やダメージの受け方が、ホーロー層がある車よりも酷くなる可能性があります。
    しかし「ちょっとしたキズが気になる/すでに雨じみスケールの痕が酷く付いてしまっている/塗装面の映り込みがボケて感じる」等あれば「下地処理研磨」のプランでないと満足のいく結果にならないケースもあります。
    新車でも状態のよくないケースとは、理由の一つとして新車が完成してからお客様へ納車されるまでの間モータープールや販売店での長期保管や、オプションパーツ取付け等で様々な人間が触る事を避けられない場合があります。保管場所に屋根がなければ紫外線や雨等外的要因にて塗装劣化も少なからず進んでいると考えられます。
    新車でも「試乗車」や「長期在庫車」では塗装状態がベストとは感じられないケースが多い様です。(試乗車、長期在庫車、新古車、未使用車などは外装観点では中古扱いになる場合がほとんどです)
    また、特に輸入車では日本に届くまでの間に「鉄粉」が多く付着してしまっているケースも確認されています。
    コーティングに対してどのような結果を期待をしているのか含め、どのようなプランが自分にとって最適なのか、ご相談頂ければご案内致します。
    また、他店で相談される場合は「ホーロー層の事を理解されている専門店」にご依頼する事をお勧め致します。

  • 傷のつかない硬いガラスコーティング剤ってあるんですか?

    あるかないかでご案内しますと今現在、実用性のある自動車塗装向けコーティング剤ではありません、おそらくは勘違いかもしくは、知識の浅い人間の大げさな表現と考えられます。
    正しくは「キズが付きにくい」と考えられます。
    しかし、キズに対しての感じ方は施工者含めお客様によっても様々ですので「キズが付かない」と感じられる方がいてもおかしくないのかもしれません。
    細かい事は気にしないオーナーで淡色車でしたら「キズが付かない」と感じるかもしれません(しかしそのようなケースではコーティングをしていなくても同じ様に感じるかも知れないという事も可能性としてあります)
    反面、細かい事も気になってしまうオーナーで濃色車の場合、どんなコーティングをしても「キズが付く」と感じるでしょう。
    硬度があるコーティング剤でも、硬度がないコーティング剤でも、施工後の塗装面の硬度は下地の塗装に依存します(下地の塗装+α程度と考えるのが良いでしょう)
    ガラスコーティング剤は、本液をそのまま硬化させると硬度は高く感じますが、ボディに施工する際には極々薄膜にて仕上げられますので、ガラスコーティング剤の本液をそのまま硬化させた硬度として形成されません。
    例えるなら、同じ素材の金である「金塊」と「金箔」の硬さの感じ方の違いです。
    詳しくは、その様なPRされてる専門店やガラスコーティングメーカーにて「施工後、塗面より上のコーティング層のみで計測した硬度データ」なのかどうかを確認されると良いでしょう。
    現状、どのような硬度を謳ってるガラスコーティングでも、ドアノブ周辺に爪の引っかき傷がついてしまうケースがある事から「様々なガラスコーティングメーカーの硬度PR」の信憑性を疑わざるを得ません(爪の硬度は一般的に2Hと言われています)
    洗車時に撥水によって摩擦係数が減り傷が付きにくく感じるのはあると思います。

  • 洗車後すぐに鳥糞にやられました。もう一度洗車したほうがいいの?。

    ティッシュ等を濡らして鳥糞箇所へ置きふやかすことで簡単に除去できる場合があります。
    もちろん再度洗車する事が好ましいですが、時間が無い場合は放置するよりもとりあえずでも鳥糞を除去した方が良いです(除去する際に擦るとキズが付きますので、やさしく除去すると良いでしょう)
    放置すると塗装状態や鳥糞の種類によって、すぐに取り返しのつかないダメージ(染み)になってしまうケースがあります。
    気付いたら早めの除去をお勧めします。
    ※夏期の夜間走行時に多いフロントバンパーの「虫」付着も同じです。

  • 新車の塗装と鈑金塗装などの時に塗る補修塗料は何が違うのでしょうか?

    補修時の塗装焼き付けは、様々な部品が付いている状態である事が多く低温度での焼き付けになりますが、新車時の塗装パネルは補修時の焼き付け温度に比べ高温で焼き付けており表面の塗装密度が高い様です。

    オリジナルの塗装を可能な限り残す事が一番だと当店では考えます。

  • 新車を購入したのですが、塗装の表面ではなく、クリア層の中に点のようなゴミみたいな物が入っていますが取れますか?

    塗装吹き付け時に混入してしまった異物(ゴミ)と考えられます(ブツと表現したりします)
    明らかに異物の色が確認できる様なクリア層での混入でしたら除去できる可能性もありますが、お勧め致しません(深くに入っている場合多くの塗装を削ることになります)
    また、異物の色が確認できなく、塗装色にて点で確認できる場合は顔料(カラー)の吹き付け含む下塗り時に混入してしまった可能性がある為除去は不可能です(仮に除去できる所まで削っても、異物が取れた痕に色が残っていない可能性があり、除去前よりも余計に気になってしまうかもしれません)

  • ボディカバーは使用した方が良いですか?

    お車の使用頻度/保管環境にもよりますが屋外駐車で1週間に1度程度の使用の場合は良いかもしれません。
    ボディーカバー(カーカバー)使用のメリットとデメリット
    ◯メリット
    • 駐車時の汚れ付着防止
    • 塗装面が雨に濡れる回数が少なく、太陽光(紫外線)に直接当たっていないため「塗装劣化」を軽減(内装含む)
    • 濃色車では雨じみ(スケール/デポジット)の染み軽減
    ◯デメリット
    • 使用時、駐車時のボディカバー脱着の手間
    • 雨天時の脱着、ボディカバーの保管場所の確保(意外とかさばります)
    • 脱着時や駐車時の強風等でのボディとの摩擦によるキズ付着(濃色では触れる箇所が白っぽくキズになる事もあります)

  • 自分の車のサイズがわかりません。

    車検証をご覧頂き、長さ、幅、高さをメートルに換算して掛算して下さい。
    例:長さ470cm 幅180cm 高さ150cmの場合
    4.70×1.80×1.50=12.69㎥になりますのでこの場合Lサイズになります。
    料金表のサイズ欄に記載してある㎥をご確認下さい。

  • キャンセルについて

    ご予約のキャンセルや日時変更は他のお客様のご迷惑になり、運営状況にも大きく響きます。極力無きよう、万一の際は極力早めのご連絡をお願い申し上げます。


    場合によってキャンセル料を頂くこともありますので、ご予約は計画的にお願いいたします。


    原則、入庫予定日の1週間以内のキャンセルは施工料金の50%、3日以内のキャンセルは施工料金の満額を請求させて頂きます。

    ※1当店が特例を認めた場合を除く※2ご連絡の取れない場合は法的手段にて必ず徴収いたします。その際は調査費用などの経費も加算されますのでご了承ください。