Body coating

ボディコーティング

お客様のニーズに合わせた下地処理 
お客様によってはとにかく美観を求める方や、塗装の保護を優先的にに考える方など様々です。当店ではお客様のご要望を最優先した下地処理をいたします。

ですが、研磨作業にて美観が向上するからといって無駄に塗膜を削ってしまうわけにはいきません。塗膜を削りすぎてしまうと塗装本来の性能は弱体化してしまい、少しの接触で簡単に傷が入るようになってしまいます。

お客様にとっては非常に手入れしずらい状態になってしまいます。必要最低限の研磨量を意識し、出来る限り膜厚を確保した研磨作業で、美観と保護の絶妙なバランスを目指し施工をいたします。

当店は世間で言う『コーティング屋』ですが、自らを『磨き屋』と公言していることから『研磨知識』『研磨技術』には格段の自信がありますことから、上記の様な施工が可能となります。

また、当店では常に最高の仕上がりを求める事から『施工環境』『専用照明』にもこだわっており、恐らく当店と同等の塗面の確認が可能な専門店は中々無いのではと自負しております。

(当店施工ブースで塗面の確認をされた方は漏れなく見え過ぎる事に驚かれてます。同業社含め)

どのコースでも細部のの洗浄は必ず行います。雨染みスケール、細部の黒ずみスケールは無論、ドアの内側や、マフラーエンド、ホイールに至っては裏側も可能な限り綺麗に洗浄いたします。

また、当店で使用する特殊ケミカルは汚成分(スケール)に対しては強力な除去能力を発揮しつつ塗面への悪影響も非常に少なく環境にも最大限考慮した類い稀なケミカルです。

ただ強いだけのケミカルは塗装にも地球環境にとっても非常に危険です。garage艶は環境問題にもこだわります。
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当店使用のコーティング剤について

コーティングを施工された事がある方はご経験があるかもしれませんが、世に広まっているコーティングに対しての大袈裟な【過大広告】これらは我々のように真面目に営業している施工業者はもとより、高額を支払って信用して下さるお客様を裏切る行為だと感じます。    
当店では○年保証(耐久)などとは一切謳いませんが、施工後のアフターメンテナンスにて長く美観が維持できるようお手伝いさせて頂いております。  
当店では業務用卸業者からコーティング剤を仕入れるのではなく、完全フルオーダーのコーティング剤を使用しています。
お客様の塗装状態、その後の使用保管環境によって1台1台に合わせ選定し施工します。  
他店でのガラスコーティング施工のほとんどは、光沢や性能が施工時(納車時)にピークを迎えるように施工され、その後性能は低下していく一方です。そして、性能が発揮できなくなったら再施工となります。(一般的に1年前後)  
当店では施工時(納車時)がコーティングされたお車とのスタートだと捉え、長く美観を維持する為に必要な【スケール除去】を任意にて対応しております。  
メンテナンス時に特殊なケミカルを使用してスケールを除去しますが、一般的なガラスコーティングでは同じ無機質素材の為にスケールと共に分解されてしまいます。 それでは、折角施工したコーティングは残っておらず、メンテナンスとは言えません。
当店のコーティングは、勿論特殊ケミカルに対応しておりますので、定期的なメンテナンスが可能になります。

メンテナンス可能なコーティング

どんなに高額なコーティングを施しても免れる事のできない【スケール】
コーティングが如何に水や汚れを弾こうとしていてもスケールの層に覆われてしまえば撥水は弱体化し、塗装面は光沢を失う方向に進んでしまいます。
しかし、この【スケール】を通常の洗車で落とす事はできず、年月とともに蓄積して行き、いずれはクレーターの様に陥没してしまいます。クレーターになってしまうと研磨作業により削り取る他ありません。

クレーターになる前にスケールが除去ができればコーティングの性能も長く維持できる。
実は【スケール】は酸で除去可能です。
しかし、ガラスコーティング(無機質)は【酸】に弱い性質を持っており、従来ではスケールの除去だけでも研磨作業でしか対処ができませんでした。

ガラスコーティングの様に効果が長く汚れに強い、しかも耐酸性の性能を併せ持つ。当店ではフルオーダーにて製造した物を発注し、当店の完全オリジナルのコーティング剤を使用しております。
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流水の気持ち良い撥水タイプと塗面に水玉を残しずらい幕引きの低撥水タイプ

ボディカラーや好みによって分かれる撥水と低撥水(ひと昔まえだと親水)

メンテナンス頻度や、保管環境などにもよりますのでどちらが良いかは状況次第ですが、例えば濃色車で屋外保管、洗車頻度割と少なめ等ですと低撥水が良いかもしれません。
また洗車時や降雨時にバリバリ弾いてるのが好きな方は撥水が良いでしょう。
いずれも、また、どんな車でもスケールは付着してしまいます。(当店のコーティングでなくても)
当店ではスケールの管理は絶対不可欠だと考えますことからメンテナンスは推奨しますが、どちらが適しているかご案内させて頂きます。

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リーズナブルな高品位樹脂コーティングもございます

従来だと【ポリマーコーティング】と呼ばれていたコーティングの歴史から切って離せない存在の樹脂系コーティング。

高品位フッ素樹脂を強固に定着しポリマー被膜を形成させます。
ガラスコーティングの光沢感とは違い深い艶を与え、手触りがすべすべになります。
耐久性は劣るものの、メンテナンスにも対応しておりまた再施工もリーズナブルに行えます。
単体施工だと低撥水ですがトップコートを施工(追加料金はかかりません)することにより撥水や滑水にも変幻可能。
※Pコース料金へ
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施工の流れ
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足元が綺麗だと印象が変わります

足回りの洗浄

特に汚れの強いホイール、タイヤ、タイヤハウス、マフラーエンドや、バンパーの裏側等をボディ用とは別の専用スポンジや専用ブラシを使い洗浄します。
ホイールはナットホールは勿論、普段は洗う事の難しい裏側まで専用の液剤を使用しキッチリ洗います。
※欧州車や酷く汚れが固着してしまっているホイールはアルミホイールコーティングをお勧めします。鉄粉だらけのホイールも生まれ変われます。
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ドア内洗浄

普段のお手入れではアクセスが難しい箇所、ドアを開けた内側のヒンジ廻り(当店では「ドア内」と呼びます)の洗浄を行います。ドア、トランク、給油口などの開けなければ見えない様な場所も丁寧に洗浄します。
ここに泥汚れが溜まってると車が水に濡れた際ドアの下から汚れも一緒に流れてしまいます。
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外装細部洗浄

ゴムモールの淵や各部品の継ぎ目や、特に目立つエンブレム廻りの黒ずみ等を特殊ケミカルにて科学的に除去します。
こういった細部が綺麗なだけでも大きく印象が変わります。
(特に淡色車)(必要に応じて部品を外す事もございます。)
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洗車1回目

表面に付着した汚れや埃を高圧洗浄機を使用し流します。その後、塗装面や環境にも優しいVOCフリーの中性シャンプーを使用し洗い流します。
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鉄粉除去

特殊ケミカルと特殊セラミック粘土を使って、塗装表面に付いた鉄粉を取り除きます。
鉄粉が残ってる塗装面は水が引っ掛かり排水性が損なわれ、更には酸化しやがて錆を発生させてしまいます。
また、研磨作業時にも無駄に傷を付けてしまう恐れもある為、入念に除去します。
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拭き取り、エアーブロー

良く濯いだ後はボディ表面の水分はしっかりと拭き取りを行い、エアーで隙間の水分をしっかり吹き飛ばします。
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スケール除去

塗装表面を覆ってしまっている【スケール】を除去します。
スケールの層がある事で実際の塗装コンディションは見えずらくなり、適切な研磨作業を行えなくなります。
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コンディションチェック

塗装表面の異物(汚れや鉄粉、スケール等)がなくなりようやく実際の塗装状態が確認できます。
外の環境でも見えない物も見える専用の照明の下でボディーのコンディションチェックを行います。
ここで、何万通りも考えられる施工方法の方向性を決定します。
この時の見極めによって、どのような仕上がりになるのかがほぼ決定するため、念入りにチェックします。
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マスキング

磨く際にバフが当たると素材を傷めてしまうのでプラスティックパーツ、モール、ゴム類などをしっかりとマスキングします。
工程を重ねて磨いていくので、コンパウンドの研磨粉が細部に入り込んだり付着しないように養生します。
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細部ポリッシュ

予めポリッシャーが入らないような箇所を小さいポリッシャーや手磨きで磨きます。
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ボディポリッシュ

車の塗装には限りがあり、磨きすぎてしまうと薄く弱ってしまいます。
磨いた(削った)塗装は元には戻りません。

傷の深い状態を綺麗にリフレッシュするにはハードな研磨が一般的ですが、それにより弱体化し、汚れやすく洗車傷も入りやすいとても扱いにくい塗装になってしまいます。

当店では極力塗膜を残しつつ傷を消す特殊な研磨技法を用い研磨作業を行います。

「傷を傷の深さ以上に磨かず、極力健康な状態の塗装」

上記をテーマに下地を創り上げます。

技術、知識は勿論、専用ブース、専用照明がなければ成し得ない工程です。

また、この作業の度合いによって段階ごとの料金設定となっております。
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洗車2回目

当店では水溶性コンパウンドを使用している為、余計な油分はありませんが、研磨時に出る粉などを再度、中性シャンプーにて綺麗に洗い流します。洗車キズをつけてしまっては折角、丹念に磨いた意味がなくなってしまいます。
そのため細心の注意をはらい、キズがつかないようにたっぷりの水で、できるだけ泡で洗うようにします。細心の注意をはらい水分を拭きあげ、しっかりとエアーブローします。
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コーティング塗布

ここまでの工程を経てようやくコーティングの塗布です。コーティング剤やボディーコンディションに合った方法で、前から順に施工していきます。
ある程度の範囲にコーティング剤を塗布したら、コーティング剤に含まれる硬化剤が反応するまで少し待ちます。硬化剤が反応しないうちに拭き上げると、定着が弱まってしまいます。
かと言って硬化が進み過ぎると今度は拭き取れなくなったしまいます。「どれくらいの時間を待つのか」は、気温、湿度、によって違ってくるので、経験と感覚だけで判断します。
クロスには裏表があり、それを使い分けながら傷が入らない様に細心の注意をはらい拭き上げます。拭き上げの加減も、経験とプロの眼が必要不可欠です。
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仕上作業

外側の窓ガラスや、タイやワックス、ホイールやマフラー等も綺麗に仕上ます。
お車の全体の施工が終了したら、もう一度ボディ全体を確認しながら仕上げ、やり残しがないかどうか最終確認をして施工完了です。
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完成

見ているとボディに吸い込まれそうになってしまいそうな深く透き通った艶、塗装面に映り込む照明や周りの風景の鮮明さ、お客様がお喜び頂く顔が目に浮かびます。
ご覧頂いた作業手順を追っていくことで、コーティングを施工するうえでもっとも重要な下地処理やコーティングまでの1連の流れをご紹介させていただきました。
コーティングにつきましてご不明な点やこちらの画像をご覧頂いてのご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。最後までご覧頂いてありがとうございました。
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コーティングには様々なメリットがあります。コーティング施工後は犠牲皮膜ができ、その保護膜がお客様の大切なお車を守ってくれます。しかし一方で弱点もあります。

それを伝えていない施工店のが多いかも知れません。始めてコーティングをお考えの方は、コーティングをすれば安心で、傷も汚れも染みもしばらくはつかなくなるといった印象をお持ちの方も多いと思います。

しかし残念ながらコーティングをしたからといって完全武装、完全無敵というわけにはいきません。

樹脂系コーティングは油脂汚れや、熱に弱く、長期間の耐久性はガラスコーティングには劣ります。しかし、完全無機質のガラスコーティングも単体施工では雨、水染みに弱いなど、更には全無機質だと酸性ケミカルでのメンテナンスが不可能になります。※当店では一番重要視してる点です。

当店ではガラス系(完全無機質ではない)のベースコートを施工、更に単体でも使用できるレベルのコーティング剤をベースコートの上にトップコートとして使用し弱点をカバーしております。

ガラスコーティングは主にオリジナルの物を使用しております。ただし硬度何Hや何年耐久などの過大広告は致しません。部屋の中に飾っとくリアルプラモデルであれば他メーカーと同じうんちくになりますが、塗装状態、保管環境、お手入れの仕方、それぞれ違うにもかかわらずメンテナンスなしですべて同じ結果になるのは考えにくく過大広告は誤解を招く可能性があります。これはどんな高価なガラスコーティングでも同じです。

また、コーティング剤によってはメンテナンスの際に使用する雨染みスケール除去剤(酸性ケミカル)にてガラスコーティング自体(主に完全無機質の場合)が取れてしまうコーティング剤があります。

安い高い関係なく有名高級コーティングでも取れてしまう事がございます。メンテナンスで、その後の美観維持を見据えた当店でのスタイルでは、その様なコーティング剤はそぐわない為、酸性ケミカルでも影響を及ぼさないオリジナルのコーティング剤を使用しております。

コーティングは塗装の保護、犠牲皮膜が本来の役割でありそれにプラスして光沢や撥水などの付加価値がついてきます。塗装にラップをかけると考えて頂ければわかりやすいかと思います。

塗装の変わりに犠牲になってくれるそのラップの上についたほこりや雨シミを早い段階でケミカル除去し、表層のラップを新しいものに変えてあげることで(トップコートの入れ替え)ベースのコート剤を守り塗装を守り美観の維持が保たれると当店では考えます。

お客様の車種、ボディカラー、保管状況、メンテのスパンなどお聞きし、今後の綺麗の維持を想定しながらお客様のスタイルに合ったコーティング施工のご提案をさせていただきます。