Policy

磨き屋として

真実を見抜く眼、全てを凌駕する技術力
研磨専用照明

コーティングの仕上がりは千差万別

コーティングの「仕上がり」「美しさ」「持続性」「効果」は全て下地によって決まると言っても過言ではありません。
どんなに優れたコーティングでも下地が不完全な状態(傷だらけ、染みだらけ)だと、美しくないばかりかコーティングの定着も不安定な為、効果や持続性も発揮できません。世の中には数多くのコーティング専門店が存在しますが、お店ごとに仕上がり(クオリティ)は千差万別です。
それもそのはず、我々の仕事(カーディテーリングサービス)は施工する職人1人1人の技術はもとよりお客様からお預かりする大切なお車に対する想いによって変化してしまいます。


テール

最適かつお望みのクオリティを

我々の仕事(カーディテーリングサービス)は施工する職人1人1人の技術はもとよりお客様からお預かりする大切なお車に対する想いによって変化してしまいます。
大げさな表現を使えば、上手い人もいれば、下手な人もいる。一生懸命やる人もいれば、さぼる人もいます。
また、お客様の望む仕上がりも施工店と同じように千差万別です。
当店ではお車の状態を確認し、お客様にとって最適なお客様の望むクオリティをご提供させて頂くことをお約束します。
garage艶 代表 鷹野 和博

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嘘、偽りのない実直なサービス

コーティングと聞いて〇年くらい持つの?(無条件で)や、(洗車しなくていいんでしょ?)などと考えてしまう方には悲報かもしれませんが、残念ながらそんな物はありません!!というより存在しえません。
それはどんなに高価なコーティングでも何重層にもよるコーティングでも同じです。
水弾き(撥水)に限定していえば可能かもしれません。または一切外に出さないコレクションカー等、条件はかなり限定されます。

コーティング本来の目的とはあくまで塗装の保護、美観保持のしやすい方向へ誘導する事。

世間では様々な謳い文句で打ち出されているコーティングですが、実際に使用し経過を見て、謳い文句とは合致しない結果のものがほとんどではないでしょうか。
メーカーによる過大広告や施工店の知識不足などによりお客様にきちんと伝えられずに誤解を生み、インパクトを持ったキーワード(〇年保証や洗車不要など)だけが世に広まりコーティングのイメージが定着してしまったように感じます。
どんなコーティングを施しても洗車をしなければ汚れます。
普段のお手入れがしやすく、楽に簡単に汚れを落ちやすくする。それがコーティングの役目だと考えます。



メンテナンス

施工後のアフターサービス

コーティングを施しても施さなくても回避できないのが【スケール】です。
このスケールの管理が美観の維持、そしてコーティングの性能を長く体感するために最重要だと当店では考えます。綺麗な塗装面にスケールが存在すると排水性が失われ水が塗装面に残りやすくなり、更に繰り返す事につれ段々とスケールの層が形成されてしまいます。すると撥水は愚か本来の光沢や艶も損なってしまいます。

当店のコーティングはこのスケールの管理を一番に考え独自に作られたコーティング剤です。

元来、スケールで染み状になった塗装面をリセットするには、研磨作業にて磨き直すしかできませんでした。磨き直していれば毎回綺麗にリセットして良さそうに感じますが、磨く=塗装を減らす事になり、やせ細った塗装は汚れが付きやすく、傷も入りやすく脆い塗装になってしまいます。つまり見た目は綺麗になっても毎度毎度性能を下げてしまい、耐久性とは正反対に。


特殊ケミカルにて科学的にコーティング層にダメージを与えずスケールだけを分解できる
上記を理想とし、研究開発された物になります。
当店のメンテナンスメニューは上記故、手洗い洗車+αのリーズナブルな料金にてご案内しております。

(お預かり時間も短く3時間~)(料金もリーズナブルに5,500~)

メンテナンスにお越しの際はお車の現状の確認を都度行い、普段のお手入れや問題点の対策にアドバイスもさせて頂いてます。

Technique

全ての工程を複数人ではなく1人で行う。

洗車、研磨、コーティング全ての作業に意味があり、価値があります。
それぞれの箇所、工程、にそれぞれの知識、技術を用いて臨みます。


技術のこだわり

洗車

detailwash

汚れの化学反応をケミカルの化学反応で正確に除去

実は汚れの固着事態も化学反応により発生します。
その固着してしまった化学反応に分解させる化学反応を用いれば当然スッキリ除去できます。

車の汚れに関してではありますが、膨大な研究時間と数々の検証でその対応方法を独自で取得しております。

パネルの継ぎ目やエンブレムなど黒く固着してしまう【ディテール】
汚れの種類に合わせ適切な化学反応を用い科学的に分解洗浄します。
昔ながらの「強い洗剤でゴシゴシ」は無駄に塗装を傷つけてしまいその入った傷に汚れが付きやすく【その場しのぎ】の作業と言わざるを得ません。
また、間違ったケミカル使用で塗装内部にも影響を起こし、後に取り返しのつかない状態になることも。

正確な知識と豊富な経験が物を言います。



磨き

polishing

特許技術仕様の認定店(特許番号:5193277)

当店の研磨技法は極力オリジナルの塗装を残す為、浅い傷から順に磨いていき、磨きすぎる事を回避します。
すべての傷がなくなるほど磨けば当然綺麗にはなりますが、磨きすぎてしまった塗装は元には戻りません。
塗装は弱くなると密度が荒い状態になり、汚れが絡みつき取れにくくなってしまいます。おのずと塗装の劣化も進行します。

目的が「ただ綺麗にする」なら良いかもしれません。しかし、コーティングを検討する方の殆どは「施工後できるだけ永く綺麗を維持したい」

塗装を傷めない研磨技法、低温研磨、浅い傷からのアプローチ、必要な分を必要なだけ。

専門店だから成し得る【技術】です。
コーティング

coating

唯一無二の完全オリジナルコーティング

世の中にはどれだけのコーティング剤があるのでしょう。カー用品店で入手できる物、専門業者に卸しているプロ用の物、様々なコーティング剤が存在します。もはやすべてを把握できない程の物が存在するでしょう。
当店でも過去にはプロ用のメーカーから取り寄せるコーティング剤を使用していた時期もありましたが、どれも売り込みワードとは合致しない物が殆どでした。

1人1人一台一台、同じ車種、同じ年式、同じ色でも塗装状態は様々です。
このコーティングならどんな車でも大丈夫などと言う事は絶対になく、そのお車、その人に合わせて適切に判断をしなければなりません。
塗装に合わせての適切な施工がその後を大きく変えてしまいます。
更に、管理のしやすさもとても重要な事項です。当店のコーティングは【スケールの管理】を最重要事項に踏まえフルオーダーにて作られたコーティング剤です。

絶対に避けられないスケールを「どう防ぐか」ではなく絶対に避けられないのなら「どう管理をするか」

スケールを極力なくすことで長く効果を体感できると考えます。

Booth

設備

  • 「施工環境」「専用照明」にこだわっており、当店と同等の塗面の確認が可能な専門店は中々無いのではと自負しております。 同業社含め、当店施工ブースで壁面の確認をされた方は漏れなく見え過ぎることに驚かれてます。
    また、研磨作業に欠かせない「道具」にもこだわっております。 どのようなボディコンディションにも適した施工ができるよう、コンパウンド・ポリッシャー・バフなどの各種道具を取り揃えています。

設備のこだわり

ブース

変幻自在のブラックブースとホワイトブース

研磨時のブラックブースと洗車、コーティング施工時のホワイトブース。
研磨時と洗車コーティング時で色を変えその作業に適した空間を自在に変化させます。研磨作業時は太陽光を遮断し、光の反射の無い暗室にて作業します。それにより、明るい場所では人間の目では見れない傷まで鮮明に映し出します。数時間前に納車された新車でも傷があることを確認できます。
ポリッシャー

あらゆるニーズに対応した道具

下処理に重要な役目を果たすポリッシャーは、限りある塗装を極力減らさずに磨き上げる事をベクトルにし、振り幅や大きさの違うものを施工箇所やパーツ」 により使い分けます。 バフとコンパウンドのマッチングも非常に大切にし ています。 新車・中古車・カラーでも違いますし、 1台1台車が違えば、ボディコンディションもそれ ぞれ違います。経験と技術でその違いに適したコー ティングを行います。
専用照明

スポット照明と様々な照明

傷を見る為だけの専用スポット照明。ブラックブースと併用することにより、普段の印象とは全く違う本当の姿を現します。外の環境や蛍光灯、LEDでは見えない傷を見る為だけの専用照明を使用し、研磨作業を行います。 同業の仲間に「この環境じゃ終わらない」と言われます。変態にしかできない作業を可能にします。また、研磨以外の時はホワイトブースに蛍光灯とLEDを使用し、奥まった箇所の洗浄やコーティングのムラのチェックに使用します。全ての照明に取付位置、角度に拘り、施工者自ら調整してます。 

After follow

ほぼ赤字でお客様の美観維持をお手伝いします。

世間で吹聴されてる「○年保証」、「○年耐久」などの文言は大げさな表現と言わざるを得ません。11台、または11人のオーナーの使用状況や保管環境更には塗装状態によって結果は千差万別です。それを無条件に○年もちますよ!はあまりにも無責任な案内だと感じます。コーティング施工後、美観維持にとても重要なのが、【スケール】の管理だと考えます。撥水効果の低下、くすみ、汚れの固着加減、これら全てが【スケール】が起因している事が殆どです。【スケール】とは水分中に含まれる不純物が水分の蒸発時に不純物だけが残りいわゆる「染み」(ウォータースポット、デポジットなど様々に呼ばれます)になり凸状に徐々に固着していきます。元々ある撥水基に覆い被さり撥水の邪魔をします。半透明の白色なので、特に濃色車では艶が引けた様にくすんでみえたりします。当然表面の平滑性は失われ、汚れの付着、固着を促進させてしまいます。また、【スケール】の付着は地球上に水分が存在する限り絶対に避けられません。これはどんなに強固で高性能なコーティングであっても避ける事は化学的、天文学的に不可能です。上記のことから当店では「付かなくする」ではなく「付いたら除去して常に健康な状態」を提供する為、ほぼ赤字ではありますが、【スケール除去】のメンテナンスに力を入れております。もちろん強制ではありませんが、定期的にメンテナンスを続けてるお車は施工の【その後】が結果として体感できます。
料金:5,500円~(サイズ別、期間別)作業時間:3時間~(サイズ、期間、状態による)
before

メンテナンス前

施工

メンテナンス中

after

メンテナンス後